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ブルーベリー果実の状況

【2026年8月22日現在の状況】

最晩生品種は成熟して現在も収穫可能です。摘み取り体験は15日(土)が最終日となりました。まだ実が残っていますが、スタッフが摘み取りをして生や加工用として販売しております。
今シーズンを通して、最大の実を見つけたチャンピオン賞は、30mmの摘み取りをされた東京都葛飾区のYYさんと諏訪郡富士見町のCMさんでした。記念品を発送贈呈いたします。

第1農園
(早生品種中心12種類)

6月下旬から7月中旬にかけて成熟

7月に入って結実した実ははほぼ終了しました。収穫時期の長い主力のニューハノーバーは成熟期が続いています。スイートハートは二期成りの花が咲いています。南部ハイブッシュ系で香りや甘味のバランスの良い実はお客様に大好評でした。

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第2農園
(中生品種中心17品種)
7月上旬から7月下旬にかけて成熟

第1農園に続いてこのエリアでは、トワイライト、ファーシング、OPIなどの南部ハイブッシュ系の品種が数多く配置しております。北部ハイブッシュ系ではトロ、サンライズ、が完熟した美味しい実を提供出来ましたが、ほぼ終了です。ノースブルーは未だ食べ頃です。食べ比べの面白さを満喫されたお客様の笑顔と歓声が忘れられません。ここのエリアの摘み取りはほぼ終了となりました。

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第3農園
(中生品種中心9種類)

7月上旬から7月下旬にかけて成熟

このエリアは北部ハイブッシュ系の中生品種を多く設置している農園です。香りの高いエチョータを始め、カラーズチョイス、ハナンズチョイス、ブルーレイなどの品種が多くのお客様に高評価されています。ここのエリアもほぼ終了しました。

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第4農園
(晩生品種中心12品種)

7月中旬から8月中旬にかけて成熟

夏休みで多くの子供たちが来園すると、大粒の宝物を探す子供達の歓声で賑わいます。500円玉(26mm)を超える大粒の実はほとんどなくなりました。
ここのエリアは晩生品種の約200個のポットを設置しております。大粒の実が成るチャンドラー、エリザベス、コビル、ダロー、リバティー、デキシーブルー、ブリジッタは完熟しましたが、 (なお、今シーズンの暫定大粒チャンピオンは30mmでした)

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ここのエリアは今シーズからデビューした新しい農園です。ブルーベリーの品種のうち、最晩生品種の多くを設置しております。成熟した実がピンク色した珍しい果実のピンクレモネードが皆様をお迎えします。また、当園では数少ない品種のラビットアイ系のブルーベリーをはじめ、成熟期が遅い品種が中心として約100個のポットを設置しております。クレイワーやタイタンなどのラビットアイ系は寒冷地の冬越しから春の寒さは厳しかったのか、今期は実が少ないです。北部ハイブッシュ系のレイトブルー、オーロラは成熟しております。あと数日で残りの実もスタッフが収穫します。

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第5農園
(晩生品種中心7品種)

7月下旬から8月中旬にかけて成熟

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